パリ弾丸ツアー(2日目:2)「ビストロ ヴィクトワール」
清々しい青空のパリ。
ふたたび「Pont de Levallois Becon」からメトロに乗りSt-Lazare乗り換えで「Pyramides」へ。腹具合もペコりん状態。
以前からチェックしていて行ってみたかった4軒のビストロ。


まずはその1軒の「Bistrot  Victoires」(ビストロ ヴィクトワール)へ。


メトロ「Pyramides」「Palais Royal」「Bourse」「Sentier」から徒歩圏内。
市の中心部でオペラ座(ガルニエ)からも近く、ヴィクトワール広場の裏でフランス銀行の前の 6,rue de la Vrilliere にあります。


12:00〜15:00/19:00〜23:30 で無休!
入口の黒板メニューを見てビックリ!!
前菜:サラダ系が9ユーロ。
メインが約10ユーロ!! 夜はプラス0.5ユーロ(+約80円)。
デザートは5ユーロ。
安い・・・ 安すぎる・・・・
パリでは考えられない・・・・


とにかく入ってみる。12時5分くらいだ。オープンはしているよう・・・・
常連風が1人、2人・・・  2テーブルに陣取って黙っている・・・・
店は静か・・・   奥を覗くと店員達が3名で何か食べている・・・
「しまった! ハズレをひいたか・・・・・な・・・・」
「ボン・ジュ〜・・ル・・  ムッシュ〜〜・・・」なんて言いながら頭ポリポリしてると常連風がニヤニヤしとる。3分位したら厨房から体の大きい短髪のおやじが、いぶかしそうに出てきた。
「一人なんですけど・・・・」 いぶかしいムードのまま、「ここにすわんな」って指示を受け2人がけの席へすわる。
「ムッシュー・・『牛のタルタル』をお願いしま〜す」
「俺に言うな。あの女に言え!」 (直訳するとこんな会話です)
しばらく店は静か・・・・  やっぱりはずしちまったか・・・・
常連風は黙ったまま。

しかし、その時は訪れた! 12時13分。ドアが開いては閉まりを繰り返し、続々と人が入ってくる。5分もすれば80席ある店が満席じゃ〜ぁ!! 
ようやくマダムが「何にします?」
「は〜い (^^) [『牛肉のタルタル』焼くほうで」。

あっちから「ステーク フリット!」だ、「グラタン、サラダ付きで」だ、「今日の魚はなんだ?」。 7分前が信じられん。12時20分、外には行列・・・・。
店内は会話と厨房からの香り&煙で活気ずいてブラヴォーなムードになってくる。
良い予感に変わって来て、グラスワインでMorgonの赤をチビチビやっていたらキタ〜!

クリュかポワレを選べる「牛肉のタルタル」。ポワレを注文しましたが中はちゃんと生でございます。「こりゃ、うまいぞ・・・!」
これは地元人が押しかけるわけだ。しかも安い! 
ペロッとたいらげてカフェ1杯飲んで1時過ぎには店を出た。まだ外は行列。
この店は間違いなく再訪する予感が・・いやいや、確信が。
(続く)
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